04/11/2005

4月号

未来誌4月号が届きました。
長女の事を詠んだ歌が数首並んでいます。こちらです。
未来誌への歌稿には決まりごとが幾つかあって、200字詰め原稿用紙2枚に10首(以内)を収めるのです。
その2枚の原稿用紙の右上を糊付けして1枚目の枠外に○月号歌稿・住所(県または市)・名前を書く。
この住所が統一できていない、私が「さいたま・埼玉・川口」と書いているものだから、誌にも「さいたま・埼玉・川口」と月々違う。
あまりに見苦しいので注意しなければ・・・と思いながらも、先日投函した原稿に「はて、何と書いたのだろう?」と思っている。

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03/07/2005

未来3月号

今月号が届きました。
早いです・・・
なかの1首を引いて、道浦先生が編集後記にて「・・・大胆な心境吐露。勇気があるな、と思わず立ち止まった。」と書いておられる。
私自身も一歩ひいて読めば「よくもここまで書くか・・・」なのだから・・・
歌はこちらです。

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02/12/2005

未来2月号

届きました。
欠詠した私の歌は道浦先生の選歌欄に載っていないが、工房月旦(批評)で尾崎弘子さんが取り上げて下さっていた。
昨年の11月号から1首・・・
白粥の歌だ。
(初めてのことなのでうれしく励みになる)
尾崎さん、「・・・・・・・・歌を志す者、言葉に敏感なのは当然だが、その後の言葉と言葉に込められた想いの処理がどうなったのか気になる歌。」と、書いておられる。
未だに飲み下した言葉(想い)が未完結なままで、これからも変わらず未の状態のままの言葉(想い)。
処理なんて出来そうもないし、しようとも思わない。
だからってことはないが、「処理がどうなったのか気になる歌」のフレーズが私には嬉しかった。

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01/06/2005

未来1月号(2005)

未来2005年1月号が届く。
いつもより早い到着です。
この1月号からオフセット印刷となり、本の中身の印象も少し柔らかく、目に優しくなっているのが嬉しい。
2004年度の未来賞作品も会員さんの顔写真付きで並ぶ。
さて、私の歌だけど・・・
今回も暗い暗い・・・思うに任せての作歌、「3ヶ月前はこんな心境だったのだ」と思う。
道浦先生の選歌後記に一首取り上げて頂いていたのが、少し嬉しい。
歌はここ

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12/13/2004

未来12月号

未来12月号が届く。
《一生涯会うこともなきかの人の「病める日の歌」読めば涙す》
《夕焼けに染まる六甲懐かしく君のページをブックマークする》 この2首は、"るつ"さんへ。
彼女の六甲を詠んだ歌、病める日々の歌が好きです。
今回も暗い暗い・・・
歌はここ

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11/09/2004

未来11月号

今月は早い到着でした。
精神的に身体的に萎えきっていた時の歌、体調が持ち直した今思えば、暗い歌ばかりです。
幾分少なくなった黒髪もあるし、瑠璃の朝顔も今はもう無い。
発行までの3ヶ月は、振り返るという意味でいいのかもしれない・・・
歌はこちらです。

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10/13/2004

未来10月号

未来10月号が届く。
ここのところ、時事詠が多くなっている、何故か?
堂々たる詠みっぷりの会員の歌の中にあると、自ずと凹む私である。
歌はここです。
10首の中で、7首選に残る、この中では
「祖母眠る墓所より見ゆる・・・・・・・」が気に入っている。

200頁近くの結社誌の中には、近藤芳美さん、岡井 隆さん・・・・・・・・
選を受けている道浦母都子さん、大辻隆弘さん・・・・・・・
その他書ききれないほどの歌人(会員)の未発表歌や、エッセイなどが詰まっていて、
それに触れられるのだ、何と幸せだろうか。

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09/11/2004

未来9月号

未来9月号が届く。
選者に歌稿して掲載まで3ヶ月かかるのだ。
多くの会員を抱える結社ならではの事情だろうか?
ともかく、初掲載は嬉しい・・・道浦さんに目を通して頂く、その中で掲載か否かは待つのみである。
沢山の会員さんや歌人の方の歌に触れる、この上ない幸せです。
未来への歌はここです。

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